当店が現在取り扱っているマリッジリングは、「レガロ」「ファーストインテンション」「ランバン」「ニナリッチ」「プロメッサ」「リェール」の6ブランド。
中でも、当店でおススメするマリッジリングは鍛造法で出来ている「レガロ」と「ファーストインテンション」。

鍛造法とは・・・ 金属を軟らかくなるまで真っ赤に熱し。それを叩き薄く延ばす。
繰り返し叩き込むことで、金属の結晶同士の結びつきが密になり、硬く強い金属を作る。

鍛造法を用いた2ブランドのリングは、一般的に販売されているリングの硬度に対し約3倍の硬度を持つため、変形しにくく表面のキズがつきにくいのが特徴です。
 
 「レガロ」はリングの素材、形状・幅、表面仕上げ、ダイヤモンドセッティング、文字彫刻、インサイドセッティングの6つのステップに従い、イメージに合ったデザインを自由に創作できる、せみオーダータイプのマリッジリング。
すべてのステップを組み合わせると、そのパリエーションは約10,000種類。オリジナリティーあふれるリングをお作りいただけます。
セミオーダーについて
6つのステップで、二人らしさを表現。
『レガロ』はリングの素材、形状・幅、表面仕上げ、ダイヤモンドセッティング、文字彫刻、インサイドセッティングの6つのステップに従って、お二人のイメージに合ったデザインを自由に創作できる、セミオーダータイプのマリッジリングです。すべてのステップを組み合わせると、そのバリエーションは約10,000種類。オリジナリティあふれる、お二人らしいリングをおつくりいただけます。

primo punto 1 materiali(素材)
Example
セミオーダー 選択例
まずは素材をお選びいただきます。選べる素材は4種類。
プラチナあるいは3種類のゴールドの中から、お好みの輝きをどうぞ。

secondo punto 2 forma e larghezza(形状・幅)
次にリングの形状と幅をお選びいただきます。
形状は4種類、幅はそれぞれの形状について5段階をご用意しています。

terzo punto3 rifinitura(表面仕上げ)
次にお選びいただくのは、表面仕上げ。
ルチド、ヴェルティカーレ、オリゾンターレ、サティナート、ゼブラパターンの中からお気に入りの表情をお選びください。
また、ライン(3種類)をお選びいただきますと、より表情ゆたかな仕上げとなります。

quarto punto4 incastonatura dei diamanti (ダイヤモンドセッティング)
さらに個性を際立たせるデザインとして、多彩なダイヤモンドセッティングをご用意しています。

quinto punto5 incisioni (文字彫刻)
リングの表面と側面にまたがるエッジ部分に、イニシャルや愛のメッセージなどを刻むことができます。

sesto punto 6 incastonatura interna(インサイドセッティング)
愛のメッセージが刻まれたカラーストーンを、リングの内側にセッティングいたします。
 
レガロ メーカーサイト http://www.kyocera.co.jp/prdct/jwely/regalo/main.html
               イメージに合ったデザインを3Dでシュミレーションできます。
 
 (ファーストインテンション)
 このブランドのマリッジリングには、新素材「ファーストプラチナ」(Pt505)を使用。
ファーストプラチナとは、プラチナ含有率50.5%の新しいプラチナ素材で、従来のプラチナ商品と同等の強度・風合いを実現した新素材。鍛造法を用いたPt505に加えダイヤモンドもハート&キューピッドを使用する新しいブライダルジュエリー。
 マリッジリング
詳細はメーカーサイト
右 DRGY7010 左 DRGY7009   右)DRGY7010
\60,900(税込)

左)DRGY7009
\50,400(税込)

上 DRGY7006 下 DRGY7005   上)DRGY7006
\65,100(税込)


下)DRGY7005
\46,200(税込)


           
右 DRGY7015 左 DRGY7014   右)DRGY7015
\58,800(税込)

左)DRGY7014
\67,200(税込)

左 DRGY7002 右 DRGY7001   左)DRGY7002
\54,600(税込)


右)DRGY7001
\44,100(税込)


           
右 DRGY7013 左 DRGY7012   右)DRGY7013
\56,700(税込)

左)DRGY7012
\69,300(税込)

   
ファーストインテンション
  メーカーサイト http://www.kyocera.co.jp/prdct/jwely/first_intention/index.html
 
 
また、当店でマリッジリングをお買い求めいただくと、リングに「ひらがな」や「カタカナ」の刻印が可能です。
例えば、2001.1.1 T to H(太郎さんと花子さん)ならば、「2001.1.1 たろう toはなこ」又は「2001.1.1 タロウ to ハナコ」に……。
ちなみに、この刻印サービスは、北海道では当店のみのオリジナル技術です。
くわしくは、店頭にておたずねください。

当店のブライダルリング(結婚指輪)は、ダイヤモンド本来がもっている

「カラー」………………………(色)
「カットプロモーション」……(全体的な形と仕上げ)
「クラリティ」…………………(透明度)
「カラット」……………………(重量) ※ちなみに1.00ct=0.2g
の4つの品質(クオリティ)にこだわり、「ご予算に応じた買いやすさ」と「高品質」と いう点に重点を置いています。
グレードによってダイヤモンドの価格帯もさまざまですが、数は豊富に揃っていますので是非!あなたの眼で、お求めやすさをご実感ください。

 
ダイヤモンドは大多数のものが黄色や褐色を含んだボディーカラー(地色)を有しています。カラーグレードの検査では無色を最高として、わずかずつ黄色味や褐色味を増していく度合いによって等級分けがなされています。当ラボでは最高級マスターダイヤモンド(JJA/AGL認定マスターストーン・セット)を使用し、適切な照明条件の下でダイヤモンドのボディーカラーを検査し   GIA基準にもとづいて表示しています。全くの無色をDとし黄色味や褐色味が増す毎にZまで23段階に分類されています。黄色味や褐色味以外のカラー(ピンクやブルー等)の場合はファンシーカラーといい全く別のカテゴリーとしてグレードされます。
 
ダイヤモンドには内部、外部ともに全くインパーフェクション(キズ)のないものはほとんどありません。この項目では双眼顕微鏡10倍率の下で、上下、左右あらゆる方向から検査し、   インパーフェクションの大きさ、数、位置、色、性質を考慮しGIA(米国宝石学会)基準にもとづいてグレードを決定します。GIA基準では11段階に分類されています。

Flawless(フローレス)

熟練者が色収差及び球面収差が修正された双眼顕微鏡の下でいかなるインパーフェクションも発見できない場合フローレスとグレードします。但し極小の内部のキズが一定条件内で存在する場合はフローレスとします。

  VS1、VS2

比較的発見しやすいがインパーフェクションそのものがあまり大きくなく範囲が広がっていないような場合その程度に応じてVS1かVS2にグレードします。
Intemally Flawless(インターナリーフローレス)

内部のフローレスの事で、内部のキズは全くないが、軽微で目立たない表面のインパーフェクションがある場合インターナリーフローレスとします。
SI1、SI2

10倍率で容易に発見できるインパーフェクションがある場合その程度に応じてSI1SI2のどちらかに分類します。石のサイズにもよりますが熟練者であれば肉眼でも見える場合もあります。
VVS1、VVS2

熟練者が見るとなんらかのインパーフェクションはあるが10倍率では大変発見が困難な場合その程度に応じてVVS1かVVS2のどちらかにグレードします。
I1、I2、I3

10倍率ではっきりインパーフェクションが確認され、テーブル方向からでも肉眼で発見できます。又顕著なフェザーを含む場合もあります。
 
自動測定器(イスラエル・オギ社 メガスコープ,同サリンテクノロジー社ダイヤビジョン)を使用し各ファセットの大きさや角度を計測しそれらのデータをもとにGIA Facetware TMCut Estimator Databaseにより推定カットグレードを求めます。検査項目の詳細は以下の通りです。   そこに宝石専用双眼顕微鏡(10倍率)の下で目視による検査が加わり「カット グレード」が決定されます。目視評価の対象となる要素はガードルの厚さ(各部の最大・最小)、キューレットサイズ、ポリッシュ(研磨の状態)、シンメトリー(各ファセットの形や対称性等)です。